長文

2009年4月15日 (水)

頭の切り替えスイッチは何処に?

きょうも昼間は家にてアレンジ。
ちょっと乗ってきたかなと思ったらそろそろ有楽町仕事へ行く時間・・・。ウーン、このままできるとこまで仕上げてしまいたいのになぁ。でもまぁしょうがないので有楽町で続きを。。。と思ってもさっきの閃きはどこへやら。

ま、忘れてしまうぐらいのアイディアだったってことでまた頭を捻りましょう。

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2007年11月17日 (土)

なんか音楽ってすごい

ここんとこ続いていた例の痒み、原因が(たぶん)判明。

食べ物ばかりに気がいってましたが、振り返ると2~3日前からいつもないものが部屋にありました。それは・・・クリーニングに出していた衣類毛布など。
春先に出しっぱなしだったものを引き取り、とりあえず枕元に積んでおいてからのアレルギー反応。クリーニング屋を箪笥替わりにしていたのが良くなかったようです。
暖かいクリーニング屋店内に半年以上も放っておけば、特に毛布なんかはダニの住処に・・・。それをそのまま枕元に置く愚・・・。
とりあえず虫除けとともに袋詰めし隔離。折を見て虫干ししないと。
ま、飲食物アレルギーじゃなかったのは幸い。楽しみ減るもんなぁ。

そんなこんなのきょうは、有楽町仕事のあとベースの清水良憲の初リーダーセッションを観に入谷ナッテルハウスへ。ぼくのバンドもお願いしている清水くんの世界や如何にってことで興味津々。

なんですがその前に、開演までの3時間余をどう潰そうかと思案し、浅草界隈をブラつくことに。
久しくご無沙汰の、浅草にある無愛想(これが丁度良い加減なのだがなぁ)な蕎麦屋へ行き大もりを喰い、あちこちぶらぶらとしてたらやっぱりこの辺も様変わりしていました。身近なところで言えば親戚のおばさんがいた料亭(かなり広めの敷地)がまさに取り壊しの真っ最中。新しい駅もできてなかなか難しいのでしょうか。伝法院通りも(途中まで)拡張されていて、雑多な感じが薄れていました。良く言えば小奇麗になったと言うんでしょうね。人出も多かったしなぁ。活気があるのは良いことですが、この街には大規模ゲーセンやファミレスは似合わない、そう無責任に思うわけでありますよ。

まぁそんな話はさておき、散々ぶらついて時計を見てみるとまだ1時間あります・・・んー、どうしたものか・・・・。
こういうときはしょうがない、適当なとこで呑んで潰そう。ってなわけで会場にほど近い蕎麦屋に。お酒1本と肴1品で何とか持たそうと品書きを見ると、てんぷら、カツ煮、などへヴィーなものばかり。唯一板わさが軽めのつまみなるも、お値段が折り合わず・・・(蒲鉾切っただけのものにあの値段は如何なものか)。まぁいいや、と突き出しのキャベツの塩もみをアテにちびり・・ちびり・・・。しかしどうやっても30分しか潰せず、しょうがないのでかけそばを・・・。
かけそばなんてン十年食べてなかったけど、でてきたこれがシンプルで以外に(失礼)というか非常に旨い!ちゃんと作ってるんでしょうね。おまけに閉店間際だったからか、棚から何かを取り出すと「ちょっと呑んでみて」と注いでくれました。早速頂くと

「!、なんですか、これは!スコッチですか?」

「娘に貰ったんだけど、いいちこのいいやつらしいんだ」

「すごいですねぇ」

「ね、ブランデーみたいでしょ。勿体ないから呑めないんだよね。だからたまにお客さんに呑んでもらってるの」

って、その方が勿体ないじゃない。

「別のもあるんだけど、仏様に供えてあるからきょうはそれだけ」

いやいやもう充分です。その後店主と世間話をしていたらあっという間に時間です。
その店主、風貌がちょっと前のジムホールそっくりなのがまたなんと言うか、真面目に仕事に勤しむ顔って感じでした。いつかまた寄せてもらいます。

で、ようやく本日のメイン、清水良憲session vol.1です。
会場は立錐の余地なしという感じで大盛況。ん~素晴らしい。知った顔もチラホラといたりして。

非常に作品性の高いライブだったように思います。さらに、それだけに終わるようなこともなく、自ら設けた枠を超えようと足掻く姿も素晴らしく次回が楽しみです。全編オリジナルで挑んだというのも凄いなぁ。また曲がオトナなの!機会があれば是非ご一聴を!

そんな清水・福島を擁するぼくのトリオは年内はありませんが、こちらもいまから楽しみです。

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2007年5月24日 (木)

演奏して食べ物を頂く納得

きょうは録音のお手伝いです。
ガットギターとポルトガルギター(!?)を持って東京郊外へゴー!
とりあえず2曲分の譜面がありましてガットギターで軽くおさらい。あとは録音日までによく練って置かなくちゃ。

ポルトガルギターに至ってはまだ地理が解っていません・・・。6弦複コースの12弦楽器なのですが、レギュラーチューニングが6弦から(C,G,A,D,G,A)。練習方法から考えないと(って前に書いたかも・・)いけないなぁと思ってはいたのですが、手を着ける前に「ポルトガルギターも!」とのことで今回持参。サウンドは好評なのですが・・・。

で、帰りがけに地元で採れた野菜(トマト、インゲン、胡瓜)を頂きました。
帰って早速インゲンを湯掻いて生姜醤油で。うっ!美味い!何もつけなくてもあまい!これは只者ではないぞ!ん~、ではではトマトはどうだと切らずにガブリと!うっっ!美味すぎるっ!隅から隅まで太陽が詰まっています!ひん曲がった胡瓜も生で齧ったら同様に濃いです!恐るべし地場野菜!
その土地で採れるものを採れる時期に頂くという理想がここに!逞しいものを食べたら気分がいいっ!・・でも・・・

あぁ、気が付いたら胡瓜二本を残すのみ・・・。
またお願いしますね~!

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2006年12月18日 (月)

タケミツストラヴィンスキーペトルチアーニタランテイーノ

きょうも特に書くネタがないなぁと思っていたらご近所M氏からメール。「今から行ってもいいですか?」12/19 am00:07。
ということでご来宅。
いつものようにいろんなCD聴き漁り。きょうは武満徹特集。そこからストラヴィンスキー~アフリカン・ルーツ・ミュージック~ミシェル・ペトルチアーニタランティーノ作品のサントラなどなど。人が来ると脳が刺激されるのでしょうか、あれもあったこれもあったと次々にピックアップ。その合間に喋りワインを2本空け、あさ5:30頃ご帰還。普段話題にならないことで盛り上がってしまいました。と、これを書いている時間がam6:00過ぎだ。もう眠いから寝ます・・・。

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2006年12月12日 (火)

転覆隊に出会ったら遠くで見ていたほうが面白そうだ(笑)

自分のHPを「On The River」と命名しているわけですが、書くことに詰まってしまったのでその辺のいきさつをぼちぼち書こうかとタイプし始めましたがどうなるか。

もう10年くらい前に突然アウトドア、それもカヌーに目覚めてしまったわけなんですが(詳しいことは以前書いたので端折るとして)、いざ行くとなると2週間くらいの休みがないと面白くないのでいつも9月の頭に行っています。遠くまで行くときは往復するだけで3~4日使うのでこのくらいないと面白くないんです。スタイルにもよるのでしょうが、ぼくのはずっと野宿(テントはあります)でうろうろふらふら寄り道重視なのでどうしても余裕がないと面白くない。まぁ野田知佑スタイルなんですが・・・。

まだ野田さんご本人にお会いした事はありませんが、イベントでたまーにハモニカ吹いたり喋ったりしに東京へ来られるようです。でも、あまり街の中で見たくないので行ったことはないのです。やっぱりどこかの川でバッタリというのが理想だなぁ(でもぜんぜん行けてないんですけど)。以前四万十川で出会った旅人は、どこかの川で偶然会ったことがあると話してくれました。そうそうある話ではないけど目の前に会った人がいると「もしかして!」なんて思ってしまった、ってのはのはウソですが、お会いしたいもんです。

で唐突ですが、ぼくはギター弾きなので演奏したり曲作ったりするんですけど、カヌー行のイメージで作った曲に「On The River」と命名したわけなんです。誰も言ってくれないので自分で言いますが、けっこう川下りの感じがよく出てると思うのですよ。実際自由度も高くて行き当たりバッタリな・・・・いや、臨機応変なところがバッチリだと思うのですが。・・・あぁ、川下りしたことないから解らないのかな(いずれはメンバーに一度沈してもらわないと)。なにしろCDを作ったらタイトルはもちろん「On The River」にすると決定してますので。

まぁこのくらい入れ込んでますからHPを作ろうと決めたときからタイトルも決まっていたわけです(あっさり)。blog名を河原乞食考としたのもその流れ(川だけに!)ですが、こちらにはもう少し意味があります(ま、その話はまたいずれ)。

サイトに川旅の写真をアップしてますがあれは和歌山の熊野川のもので、四万十川のはネガがどこかへいってしまったので諦めていました。が、ついふた月前、川旅の相棒からネガ発見とあり、今回久し振りにサイトに新ページ追加となりました。たぶんクリスマスくらいにはアップできると思うんですが・・・なにしろ初の長期遠征だったので力の入れようが半端じゃない。写真も、ぼくと相棒でフィルム20本くらい使ってます。とりあえずその中から200枚(多いかなぁ、やっぱり)ほど選んで作りましたが、出来上がった際には何日かに分けてお楽しみください。
(川旅同様行き当たりバッタリ日記だなぁ)

転覆隊とは

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2006年10月 8日 (日)

お気楽フライフィッシャーへの道 Ⅱ

7時起床。すごくいい天気。きのうと同様に石坂氏の竿と河合氏の仕掛けでいざ勝負!(すいませんね、全部借り物で・・・)
最初はぎこちなかったが段々きのうの感じを思い出して振っていると河合師匠登場。今日は毛ばりを変えてみましょうと交換後しばらくやっているとヒット!恐るべし河合マジック!40cm以上で近くの人に網を借りてようやく釣り上げました。しかし河合師匠がいなくなるとまたまたさっぱり・・・。今回のはすべて向こう合わせだったので釣ったというより掛かったという感じ。やっぱり自分で合わせることが出来ないと面白みが増さないのでしょうね。
小休止のあと場所を変えて振っていると、石坂氏と共通の友人でバンド仲間のS藤くん登場。今回一家3人で来ていて久し振りの釣りを楽しんでいるようです。彼は普段はルアーなのですが、石坂氏の謀略によりフライに初挑戦。でも釣りには馴染んでいるだけあってすぐ振れるようになってました。さすがですねぇ。奥様のMさんも釣りに熱くなっているようです。で、その間S家ご子息Kくんはぼくがお相手。録り合えず大物を1匹上げたので余裕です( ̄∇ ̄*)>。しかーし、腕白小僧と遊んでいたらあっという間に終~了~。ま、いいです。きのうきょうで3匹上げられたので充分楽しめたし、次への欲が湧いてきたところです。

061008_seruri 片付けをして帰りしな主催者でもあるK氏に呼び止められお土産をいただく。うひゃー、でかい!50cmはあるセルリー。しかも一人分がこれ。車の中に3人分積んだらセルリーの匂いで充満。やれ浅漬けにすると美味いだの、マヨネーズでしょうといいながら次の目的地に向け出発。せっかく長野まで行くのでとあらかじめ石坂氏が調べておいた酒蔵と蕎麦屋へ。まず酒蔵はきのう出た真澄。\300で小さい利き酒グラスを購入して6-7種類を利く。あーだこーだワイワイ言いながらお土産もそれぞれ購入し蕎麦屋へ。
061008suwako 酒蔵からすぐの山を上っていったとこにあったのが登美。諏訪湖を一望できる立地ということでなかなか有名らしい。一緒に行った5人全員で天ざるの大盛を注文。なかなかおいしゅうございました。

7時過ぎに店を出て一路東京へ。結局ぼくのうちまで5時間くらい掛かってしまい、そのあと石坂、河合両氏はさらに市川へ。おつかれさまでした。今回はとても楽しめました。また誘ってくださいねー。

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2006年10月 7日 (土)

お気楽フライフィッシャーへの道 Ⅰ

061007tukinoike 初の釣行、早朝5時ころ迎えに来てもらい長野へゴー!同行はロッドビルダー石坂氏とモンタナでフィッシングガイドをされている河合氏。ご両名ともその道のプロなお方。ぼく的にはもう大船に乗った借りてきた猫って感じ(どんなだ?)。釣り自体小学生以来なうえに今回はフライフィッシングというさらにディープな世界。展開や如何に!

Tsuki_no_ike ということで4時間ほどで目的の槻の池に到着。管理釣り場がどういうものなのか知らずに来ましたが、ある程度自然な状態で放流している魚を釣るというもので、今回は池でしたが川とかいろいろなフィールドがあるそうです。こういうところで勘所を掴んでから実際の川などへ行ったほうがさらに楽しめますよ、とは河合氏談。
さて、石坂氏に道具を借り河合氏に仕掛けを作ってもらい、いざフィールドへ。とにかくフライというものはラインと呼ばれる釣り糸(?)の自重を利用して毛ばりをポイントへ運ぶという、一番最初がまず厄介。河合さんに振り方を教えてもらって何度かやっているうちに頭では解ってきたものの、力が入りすぎてすぐに手、腕が痛くなってきた。それでも気を付けながら繰り返しているとなんと、1匹掛かってしまいました。おぉ!生きた魚を手にするのは何十年振り。すかさず河合さん写真を撮る。なにがなんだかわからず、すぐに放してしまいましたがなんだか嬉しい。そしておだてられてそのまま続けていると程なく2匹目が!さすがプロのガイド。2匹目はちょっと余裕で、吊り上げたニジマスをまじまじと見入り愛でた後放流。しかし河合さんが離れるとそこからすっかり魚信不通。う~ん、さすがプロ・・・。

Sake_to_watasi 夕方からはバーベキューが始まりそこから怒涛の大宴会。今回は釣り業界のイベントということで遠方からの人たちがたくさん。当然知り合い同志が多いらしくあちこちでやぁやぁどうもわいわいがやがや。火を囲んで肉肉(豚)・酒・肉肉(鳥)・酒・肉肉(牛)・酒・秋刀魚・秋刀魚・酒。箸休めに焼きそば、おにぎり。仕上げはきのこ汁。酒は地元の真澄というもの。満喫!みなさんよく食べよく呑みます。食べ物、飲み物が無くなると同時に宴会終了。しかし宿へ帰ってもまだ7時過ぎ。なんとな~く三々五々人が集まってきて宴会PartⅡ始まり始まり~!途中河合さんのありがたいタイイング(毛ばり巻き)講座をはさみ、12時前まで。  ~つづく~

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2006年9月15日 (金)

外に出ていく者を石持て追うのが伝統?

060915warabi_1 いつも散歩する遊水池の端っこのほうに「キャンベルタウン野鳥の森」というのがあって、以前から気になっていたので行ってみた。オーストラリアのキャンベルタウンと姉妹都市なのでこの名前らしい。そこそこの広さを大きな鳥かご状態にして、放し飼いと檻飼いでさまざまな鳥たちがいた。平日の昼間ということでお客さんは、小さい子を連れたお母さんとお爺さん一人とオッサン一人(わたし)。地味だけど鳥たちが地べたを普通に歩いているのがなかなか面白い。まぁ30分もいたら十分なくらいの規模だけど。なぜか外の檻にはワラビーが。 鏡じゃないですよ。エミューもいたけど、そうか、姉妹都市だからか!ってことはむこうにはどんな動物が行ってるんだろう?ニホンザル?日本カモシカ?奈良の鹿なんか良いんじゃないかな、余ってるらしいし。

060915neko その後雑事を片付け、演奏でお世話になっているお店へ野暮用で。そこに来ていたお客さんが雅楽で笛をやっているらしく、面白い話をしてくれた。なんでも譜面らしきものはあるのだが、師匠に口伝で教わらないと解らないつくりになっているらしい・・・。さらに鎌倉時代の譜面のようなもの(相当な量らしい)に至っては、最後の最後に奥書みたいなのがあって「いままでドといっていたのは実はミで、レといっていたのはレじゃないんだよ~ん」みたいな事が書いてあるらしい・・・暗号じゃん!久々のヒット!そうまでして秘密にしておきたい事って?鎌倉時代だから完全に世襲だろうにねぇ。親爺(師匠)の威厳をギリギリまで護持するためだったりして。ほかにも宮内庁楽部の話も少し聞いたけど、ここには書きません、ふふふ。

写真は、そんなこんなでコーヒー一杯で2時間盛り上がった帰り道の昼寝中な猫。

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2006年8月19日 (土)

ムシムシ、ワイワイ、テクテク、シオシオ

ついさっき書いたものを手違いで消してしまい、書く気が失せた・・・が・・

有楽町で仕事の後、友人の誕生日を祝いに新宿へ。異常な暑さと人手の中、店に辿り着く。久し振りの若い友人たちと楽しい嬉しい一時。1軒目2軒目と盛り上がり夜中2時ごろ散会。そして当然のように歩いて帰る気マンマンなオレ、とりあえず池袋方面へ向かう。西新宿から大久保を抜けるあたりまで相変わらずの異様な暑さ。特に大久保近辺の吹き溜まりに蠢く念というかあの澱んだ感じがとても息苦しく感じた(近隣の皆さんすいません、そう感じてしまったもので)。
で、明治通りを北上。高田馬場~目白あたりは土や木々が多いせいか風がぜんぜん違って気持ちよい。池袋に近づくとさすがに少し空気が変わるも、新宿の比ではない。一気に池袋の中心を通過しようと思っていたら数多ある看板の中に漫画喫茶を発見。
う~ん、これから歩いていくと途中で始発だな、するとあの辺か、もしかしてタクシー拾っちゃうかもなぁ・・・・池袋から地元沿線までのバスがあるのを知っていたこともあってか、漫喫にフェードイン。今までにない行動に我ながら?!学習の成果か?

・・・消したと思っていたらとんでもない日付で保存されていた・・ので・・・

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2006年6月 3日 (土)

超一流の見本 その1

きょう仕事が早く終わったのでBlueNoteへ。タイミングが合わないので諦めていたのだけれど、電話したらキャンセルがでていて急遽行くことに。
Gary Burton,Pat Metheny,Steve Swallow,Antonio Sanchez。客の入りが凄いこと、あんなパンパンのブルーノートって初めてだった。まぁ、バンドというよりはセッションなんだけど、レヴェルが違う。
いちばん年長のG.Burtonの熱いこと熱いこと、いちばん熱かったと思われます。これでもかというくらい叩いてましたね。演奏が楽しくてしょうがないという感じ。
P.Methenyは相変わらずどんなセッションでも暗譜なようで、そういうとこはさすがだなぁ。プレイはギター小僧には堪らないものだったのではないでしょうか。冗長気味なソロも最終的には(力技でも)落とし前をつけるあたりもさすが。
S.Swallowは以前、C.BleyバンドのときとC.Bley-S.Swallow+chamber music orchのとき観て以来。この人大好きなんです。プレイも作曲も燻し銀。きょうの演奏でもモノ凄い推進力!ピック弾きのスタイルは相変わらずで、アップダウンが独特。観ていて面白かったけど参考になるかどうか。
A.Sanchezはわかり易いドラミングでこの人とやったら演奏しやすそうだなぁと(当たり前だ)。難しいことをやっていても的を射ているという感じかな。

それぞれのミュージシャンの演奏はCDなどでけっこう聴いてはいるものの、バンドリーダークラスのセッションというのはまた面白い。適当じゃないかもしれないけどジャズ研的な感じもしたかなぁ(究極のアマチュアイズム?)。好きで楽しくてしょうがないって演奏だったもの。瞬間瞬間引力が移動して、だれもまとめようなんて思ってなくて、だけど迷ってなんかいなくて。ああいうプレイを見せつけられるとただただにやけてしまうんだよなぁ。(= ̄∇ ̄=)
良いものを得たというか再確認したというか・・・姿勢だよな。

おまけ
1st setが終わって駅まで帰る途中、ガールフレンドとどこかへ行くsanchezくんをたまたま目撃してしまいましたが・・・おいおい、すぐ2nd setじゃないの?さすがバンド者。
良いものを観たというか再確認したというか・・・姿勢ですか?

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