釣り

2006年10月20日 (金)

よもやフライに手を出す羽目になるとは

061020fly_line 家で練習のあと夕方に石坂師匠(釣りの)宅へ川旅の写真をもらいに行くと、もう一人の河合師匠が遊びに来ていました。家に入るまもなく竿の試し振りをしに近くの公園まで。不肖の弟子はもう振り方忘れてました・・・。家に戻ってからはフライのビデオ鑑賞と次の釣行の話三昧。ん~、両師匠ともプロなのであれこれ薦めてくれますが、二人の掛け合いがまるで台詞を言うように淀みがない、稽古した?もしかしていいお客さん?なんて事を言いつつ長居をしていたら奥さまが食事の支度をしてくれてご馳走に。正しい日本の食事でした、ありがとうございました。これじゃあ師匠も肥えるわけだ。帰りに教則DVD2枚とフライのライン2セットをお土産にお暇。で帰宅後わからないことで師匠にメールするとすぐに電話で返答が。うー、あまりのめり込まないようにしとかないとね、ただでさえ時間がないんだから。

・・・でも面白そうなんです。

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2006年10月18日 (水)

人のふんどしで勝負(→10/8参照)

ん~、なんかココログ調子悪し。メンテ明けでアクセスが集中してるのでしょうか。やたらエラーが出ますよー!ってここに書いてもしょうがない。

HPにまとめて出そうと思ってますが、少しだけ。

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2006年10月 8日 (日)

お気楽フライフィッシャーへの道 Ⅱ

7時起床。すごくいい天気。きのうと同様に石坂氏の竿と河合氏の仕掛けでいざ勝負!(すいませんね、全部借り物で・・・)
最初はぎこちなかったが段々きのうの感じを思い出して振っていると河合師匠登場。今日は毛ばりを変えてみましょうと交換後しばらくやっているとヒット!恐るべし河合マジック!40cm以上で近くの人に網を借りてようやく釣り上げました。しかし河合師匠がいなくなるとまたまたさっぱり・・・。今回のはすべて向こう合わせだったので釣ったというより掛かったという感じ。やっぱり自分で合わせることが出来ないと面白みが増さないのでしょうね。
小休止のあと場所を変えて振っていると、石坂氏と共通の友人でバンド仲間のS藤くん登場。今回一家3人で来ていて久し振りの釣りを楽しんでいるようです。彼は普段はルアーなのですが、石坂氏の謀略によりフライに初挑戦。でも釣りには馴染んでいるだけあってすぐ振れるようになってました。さすがですねぇ。奥様のMさんも釣りに熱くなっているようです。で、その間S家ご子息Kくんはぼくがお相手。録り合えず大物を1匹上げたので余裕です( ̄∇ ̄*)>。しかーし、腕白小僧と遊んでいたらあっという間に終~了~。ま、いいです。きのうきょうで3匹上げられたので充分楽しめたし、次への欲が湧いてきたところです。

061008_seruri 片付けをして帰りしな主催者でもあるK氏に呼び止められお土産をいただく。うひゃー、でかい!50cmはあるセルリー。しかも一人分がこれ。車の中に3人分積んだらセルリーの匂いで充満。やれ浅漬けにすると美味いだの、マヨネーズでしょうといいながら次の目的地に向け出発。せっかく長野まで行くのでとあらかじめ石坂氏が調べておいた酒蔵と蕎麦屋へ。まず酒蔵はきのう出た真澄。\300で小さい利き酒グラスを購入して6-7種類を利く。あーだこーだワイワイ言いながらお土産もそれぞれ購入し蕎麦屋へ。
061008suwako 酒蔵からすぐの山を上っていったとこにあったのが登美。諏訪湖を一望できる立地ということでなかなか有名らしい。一緒に行った5人全員で天ざるの大盛を注文。なかなかおいしゅうございました。

7時過ぎに店を出て一路東京へ。結局ぼくのうちまで5時間くらい掛かってしまい、そのあと石坂、河合両氏はさらに市川へ。おつかれさまでした。今回はとても楽しめました。また誘ってくださいねー。

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2006年10月 7日 (土)

お気楽フライフィッシャーへの道 Ⅰ

061007tukinoike 初の釣行、早朝5時ころ迎えに来てもらい長野へゴー!同行はロッドビルダー石坂氏とモンタナでフィッシングガイドをされている河合氏。ご両名ともその道のプロなお方。ぼく的にはもう大船に乗った借りてきた猫って感じ(どんなだ?)。釣り自体小学生以来なうえに今回はフライフィッシングというさらにディープな世界。展開や如何に!

Tsuki_no_ike ということで4時間ほどで目的の槻の池に到着。管理釣り場がどういうものなのか知らずに来ましたが、ある程度自然な状態で放流している魚を釣るというもので、今回は池でしたが川とかいろいろなフィールドがあるそうです。こういうところで勘所を掴んでから実際の川などへ行ったほうがさらに楽しめますよ、とは河合氏談。
さて、石坂氏に道具を借り河合氏に仕掛けを作ってもらい、いざフィールドへ。とにかくフライというものはラインと呼ばれる釣り糸(?)の自重を利用して毛ばりをポイントへ運ぶという、一番最初がまず厄介。河合さんに振り方を教えてもらって何度かやっているうちに頭では解ってきたものの、力が入りすぎてすぐに手、腕が痛くなってきた。それでも気を付けながら繰り返しているとなんと、1匹掛かってしまいました。おぉ!生きた魚を手にするのは何十年振り。すかさず河合さん写真を撮る。なにがなんだかわからず、すぐに放してしまいましたがなんだか嬉しい。そしておだてられてそのまま続けていると程なく2匹目が!さすがプロのガイド。2匹目はちょっと余裕で、吊り上げたニジマスをまじまじと見入り愛でた後放流。しかし河合さんが離れるとそこからすっかり魚信不通。う~ん、さすがプロ・・・。

Sake_to_watasi 夕方からはバーベキューが始まりそこから怒涛の大宴会。今回は釣り業界のイベントということで遠方からの人たちがたくさん。当然知り合い同志が多いらしくあちこちでやぁやぁどうもわいわいがやがや。火を囲んで肉肉(豚)・酒・肉肉(鳥)・酒・肉肉(牛)・酒・秋刀魚・秋刀魚・酒。箸休めに焼きそば、おにぎり。仕上げはきのこ汁。酒は地元の真澄というもの。満喫!みなさんよく食べよく呑みます。食べ物、飲み物が無くなると同時に宴会終了。しかし宿へ帰ってもまだ7時過ぎ。なんとな~く三々五々人が集まってきて宴会PartⅡ始まり始まり~!途中河合さんのありがたいタイイング(毛ばり巻き)講座をはさみ、12時前まで。  ~つづく~

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