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2009年2月23日 (月)

レビューでもなし要約でもなし

終日家にていつもの通りのすごし方。

レコ発も近いので、久しぶりにmixiにログインして宣伝など。実に今年初の日記(去年は3件だけ!)。もうちょっとマメに出入りしようかしら、なんて思ったり・・・。
でもついマイミクさん方の日記を覘くと遡って読んでしまいそうで・・・それであっという間に時間が経ってしまいそうで・・・要は意思の問題なんですが・・・。

そういえば、移動の合間を縫っていろいろと読了。その中から少しご紹介。

白の鳥と黒の鳥 (角川文庫) Book 白の鳥と黒の鳥 (角川文庫)

著者:いしい しんじ
販売元:角川グループパブリッシング
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最初に手にしたこの人の本は(ごはん日記を除いて)長編で、以来長編の人なのかと思ってました。が、これは短編集。いまの作風の黒い部分はもっとあからさまにある感じと、素(?)のふざけた感じもあったりして面白かったです。でもここから削ぎ落として今に至るというのは、すごいなぁ(感心してる場合じゃないけど)。
誰それに似ているというのはちょっと失礼だし不遜なので書かないけど、一時期の○○氏に似てる!と思ってしまいました。そういえばご両人とも関西出身だし、片や美味いもの好き、片や不味いもの好きだし(両極というのは非常に近いという持論なので)。

夜明けのフロスト (光文社文庫) Book 夜明けのフロスト (光文社文庫)

著者:R・D・ウィングフィールド
販売元:光文社
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このシリーズが好きなので見つけると買ってしまいます。ですがこれは雑誌に掲載されていたものを編んだアンソロジー。著者がウィングフィールドになってますが、7編それぞれに著者が異なります。なぁ~んだと思いましたが読んで面白ければめっけもの・・・と思ったけどやっぱりなぁ~んだ・・・。んー、原作の所為?訳の所為?それともオレの所為?まウィングフィールドは面白かったから良しとしましょう。

ですがそのウィングフィールド、、残念なことに亡くなっているようです。しかも寡作だったようで未読はあと一つ。しかも未翻訳。本国イギリスではTVシリーズにもなってるとかでamazonのお勧めにもたびたび現れますが、やっぱり活字で接したいです、これは。

 

なんて珍しく本の紹介でした。

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