« a good-day | トップページ | タダってどうなんでしょ? »

2007年2月10日 (土)

シリーズ 秘密兵器 Vol.5

え~久々の秘密兵器シリーズです。ま、書くことないって事なんですよ。

で第5弾はこちら。

070210_boogie_1 070210_boogie_2 070210_boogie_3







MESA Boogie MK-Ⅰ prototype
serial No. A-059

かれこれ18年くらい前でしょうか、友人から譲ってもらいました。初めてのまともなコンボタイプのアンプでした。
これ以前はそのころ流行っていたいわゆるセパレートタイプというもので、ようするにアンプ部分(Alembic pre amp + Vesta Fire power ampのちkim stereo power amp)とスピーカー(Electoro Voice + Vesta enclosere)が別々になっているという大仰なもの。しかもステレオで鳴らしていたので(バカですねぇ・・)ライブの度に引越しをしているようでした。

でBoogieですが、憧れのアンプではあったものの当時かなり高価で、しかも売っているのがMK-Ⅲだったので敬遠していたような気がします(MK-Ⅲはツマミが多くて解りずらそうだったし・・・でも現行モノはもっとツマミが多いです・・)。そんなときにタイミングよくBoogieを買わないかとの話があり、いろいろあったのち譲ってもらったわけです。

しかしまぁ初めての真空管アンプでいろいろ苦労しました。ノイズが乗るのは朝飯前、急に音が出なくなったり、リバーブ上げると歪んだり(?)、旅先で燃えたり(煙を吹いただけです・・)、まー、いろいろです。その度に修理に出していたので、もう大概の事では動じません(修理屋さんにもたくさん知り会えたし)。

070210_tube 真空管ならではの楽しみも無くはなくて、プリ管という真空管部品を自分で交換して音色を変えることが出来ます。パワー管という部品は自分でやるには知識と機材が必要なのですが、プリ管は差し替えるだけ。一時期、秋葉原を歩き廻ったりヤフオクで競ったりけっこうハマリました。いま手元に残っているものでもプリ管30本とパワー管4セットくらいありますね。でも、もういいやって感じ。キリがないですから。餅は餅屋に任せます。

でもね、さすがにいい音で鳴ってくれるんですよ!

最近鳴らしてないなぁ、あした家で鳴らしてみようかなぁ。

|

« a good-day | トップページ | タダってどうなんでしょ? »

「写真」カテゴリの記事

「道具」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/19768/5357464

この記事へのトラックバック一覧です: シリーズ 秘密兵器 Vol.5:

« a good-day | トップページ | タダってどうなんでしょ? »