« 我ながら窮屈だなぁと思うんですがね、性分なので | トップページ | 耕してるつもりが耕されている正のフィードバック »

2006年12月16日 (土)

いま胎動する東京新宿末広亭、落語+夜話

まぁ、お茶を濁すわけですが・・・

いしいしんじ / 東京夜話
いしい氏の著書は「ごはん日記」、「ぶらんこ乗り」に続いて3冊目。どうもぼくには「松本大洋 / GOGOモンスター」と「ぶらんこ~」が地続きのような気がしてならないのです。

春風亭小朝 / いま、胎動する落語
前作「苦悩する落語」のpart-2。まだ読んでいないんですけど、この人もこの人なりに考えて行動している人の一人です(人が多いなぁ)。いろいろ仕掛けて周りを巻き込むのに長けた人。多分できない噺はないんじゃないか(小朝話として)。でも語り部と話が滲んでこないんだよなぁ。・・・でも大好きです。

小沢昭一 / 新宿末広亭十夜
出ました真打!小沢昭一的こころ。小学校低学年から耳にしております。30数年のお付合い。これもまだ読んでいませんがもう読んだ気になってる。たぶん読み終わってもこの感じは変わらないはず。えぇえぇ、なんせ30数年のお付合いですから。
でもまだ高座は拝見してません。早くしないと・・・そろそろ・・・ね。

気が付けば落語つながりの3席で。おあとがよろしいようで。

|

« 我ながら窮屈だなぁと思うんですがね、性分なので | トップページ | 耕してるつもりが耕されている正のフィードバック »

「書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/19768/4575289

この記事へのトラックバック一覧です: いま胎動する東京新宿末広亭、落語+夜話:

« 我ながら窮屈だなぁと思うんですがね、性分なので | トップページ | 耕してるつもりが耕されている正のフィードバック »