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2006年10月 7日 (土)

お気楽フライフィッシャーへの道 Ⅰ

061007tukinoike 初の釣行、早朝5時ころ迎えに来てもらい長野へゴー!同行はロッドビルダー石坂氏とモンタナでフィッシングガイドをされている河合氏。ご両名ともその道のプロなお方。ぼく的にはもう大船に乗った借りてきた猫って感じ(どんなだ?)。釣り自体小学生以来なうえに今回はフライフィッシングというさらにディープな世界。展開や如何に!

Tsuki_no_ike ということで4時間ほどで目的の槻の池に到着。管理釣り場がどういうものなのか知らずに来ましたが、ある程度自然な状態で放流している魚を釣るというもので、今回は池でしたが川とかいろいろなフィールドがあるそうです。こういうところで勘所を掴んでから実際の川などへ行ったほうがさらに楽しめますよ、とは河合氏談。
さて、石坂氏に道具を借り河合氏に仕掛けを作ってもらい、いざフィールドへ。とにかくフライというものはラインと呼ばれる釣り糸(?)の自重を利用して毛ばりをポイントへ運ぶという、一番最初がまず厄介。河合さんに振り方を教えてもらって何度かやっているうちに頭では解ってきたものの、力が入りすぎてすぐに手、腕が痛くなってきた。それでも気を付けながら繰り返しているとなんと、1匹掛かってしまいました。おぉ!生きた魚を手にするのは何十年振り。すかさず河合さん写真を撮る。なにがなんだかわからず、すぐに放してしまいましたがなんだか嬉しい。そしておだてられてそのまま続けていると程なく2匹目が!さすがプロのガイド。2匹目はちょっと余裕で、吊り上げたニジマスをまじまじと見入り愛でた後放流。しかし河合さんが離れるとそこからすっかり魚信不通。う~ん、さすがプロ・・・。

Sake_to_watasi 夕方からはバーベキューが始まりそこから怒涛の大宴会。今回は釣り業界のイベントということで遠方からの人たちがたくさん。当然知り合い同志が多いらしくあちこちでやぁやぁどうもわいわいがやがや。火を囲んで肉肉(豚)・酒・肉肉(鳥)・酒・肉肉(牛)・酒・秋刀魚・秋刀魚・酒。箸休めに焼きそば、おにぎり。仕上げはきのこ汁。酒は地元の真澄というもの。満喫!みなさんよく食べよく呑みます。食べ物、飲み物が無くなると同時に宴会終了。しかし宿へ帰ってもまだ7時過ぎ。なんとな~く三々五々人が集まってきて宴会PartⅡ始まり始まり~!途中河合さんのありがたいタイイング(毛ばり巻き)講座をはさみ、12時前まで。  ~つづく~

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