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2006年10月 8日 (日)

お気楽フライフィッシャーへの道 Ⅱ

7時起床。すごくいい天気。きのうと同様に石坂氏の竿と河合氏の仕掛けでいざ勝負!(すいませんね、全部借り物で・・・)
最初はぎこちなかったが段々きのうの感じを思い出して振っていると河合師匠登場。今日は毛ばりを変えてみましょうと交換後しばらくやっているとヒット!恐るべし河合マジック!40cm以上で近くの人に網を借りてようやく釣り上げました。しかし河合師匠がいなくなるとまたまたさっぱり・・・。今回のはすべて向こう合わせだったので釣ったというより掛かったという感じ。やっぱり自分で合わせることが出来ないと面白みが増さないのでしょうね。
小休止のあと場所を変えて振っていると、石坂氏と共通の友人でバンド仲間のS藤くん登場。今回一家3人で来ていて久し振りの釣りを楽しんでいるようです。彼は普段はルアーなのですが、石坂氏の謀略によりフライに初挑戦。でも釣りには馴染んでいるだけあってすぐ振れるようになってました。さすがですねぇ。奥様のMさんも釣りに熱くなっているようです。で、その間S家ご子息Kくんはぼくがお相手。録り合えず大物を1匹上げたので余裕です( ̄∇ ̄*)>。しかーし、腕白小僧と遊んでいたらあっという間に終~了~。ま、いいです。きのうきょうで3匹上げられたので充分楽しめたし、次への欲が湧いてきたところです。

061008_seruri 片付けをして帰りしな主催者でもあるK氏に呼び止められお土産をいただく。うひゃー、でかい!50cmはあるセルリー。しかも一人分がこれ。車の中に3人分積んだらセルリーの匂いで充満。やれ浅漬けにすると美味いだの、マヨネーズでしょうといいながら次の目的地に向け出発。せっかく長野まで行くのでとあらかじめ石坂氏が調べておいた酒蔵と蕎麦屋へ。まず酒蔵はきのう出た真澄。\300で小さい利き酒グラスを購入して6-7種類を利く。あーだこーだワイワイ言いながらお土産もそれぞれ購入し蕎麦屋へ。
061008suwako 酒蔵からすぐの山を上っていったとこにあったのが登美。諏訪湖を一望できる立地ということでなかなか有名らしい。一緒に行った5人全員で天ざるの大盛を注文。なかなかおいしゅうございました。

7時過ぎに店を出て一路東京へ。結局ぼくのうちまで5時間くらい掛かってしまい、そのあと石坂、河合両氏はさらに市川へ。おつかれさまでした。今回はとても楽しめました。また誘ってくださいねー。

帰りの車中、とてもここには書けないようなくだらない話で盛り上がってしまいました。詳細が気になる方は次回釣行への参加をお奨め致します。道具は石坂が、仕掛けは河合が、コーディネートは渡邉が務めさせていただきます。

ーお気楽フライフィッシャーへの道 第一部 完ー

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