ここんとこ、給湯器が壊れたりプリンタが壊れたりと、プチアクシデント続きの我が家ですが、本日ちょっとないアクシデントが発生。
晩酌をゆるゆるとしていた10時前後、普段はあまり聞かない動物の鳴き声がします。最初は「鳥かな?」と家人と話していて気にも留めなかったのですが、30~40分経っても鳴きやまず、加えて人の気配が増えているようです。ここまでくるとだんだん気になってきたので、ちょっと様子見に出たらご近所さんが「ハクビシン2匹がケンカしていて1匹が酷い手負いでどこかに隠れているらしい」とのこと。それを近隣住民で保護しようと捜索していたんですね。で、そういうことならば!と晩酌中断してオレも参加。
「田」の字状に4軒あるうちの一つがウチなんですが、その十文字クロスしてるあたりの物置(我が家にあらず)の下を覗いて見たら!いました!ライトを当てると目がギラリと光ります。酷い傷なのか、じっとしています。取り合えず物置の四方をダンボールで塞ぎ、ケーサツに捕獲を依頼。これにて一件落着!
・・・というはずだったんですが、当のケーサツが一向に来ません。物置の周囲を固めているダンボール部隊としては暑いやら痒いやら(半袖短パンなので藪蚊が)。繰り返し連絡をしてくれている方もだんだん電話の語気が荒くなってます。そんなこんなの中、結局40分くらい経ってから到着。
しかしその後もケーカンの動きが鈍く、自ら動こうとする気配なし。捕獲用の網を住民に渡し、後ろから見ているのみ・・・。なんなんでしょう、この人たち?60歳手前の定年間近っぽいのと、卒配間もないルーキーっぽいのの2人。網を持ってきてくれただけ?怪我するのはおイヤ?(だれだってイヤだ)
最終的には、網をかまえたところの横から飛び出し、しかし逃げ切る体力も残っていず、近所の方が網をかぶせ、不肖ワタクシがその網をしぼり無事捕獲。その間クダンのケーカンたちは口だけは動いていましたとさ。

自分たちで出来ることはもちろん自分たちで何とかします。が、自分たちの仕事は何かということも考えて欲しいなぁ、と思った蒸し暑く、痒い一晩でした。
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